ページ

2012年12月12日水曜日

archives/8907


SEOに携わっている人のほとんどは外部対策に慎重で、いかに自然な外部リンクを獲得することができるかという考えを持っていると思います。リスクを嫌う人は完全なホワイトハットのSEOを推奨し、ブラックハットを突き進む人は外部リンクの貼り方やテキストなどを多様化することでリスクを最小限に抑えることを考えます。

いつかはバレてしまう。そう考えてしまうのは、バックリンクを調べることで、そのサイトがどのサイトからリンクをもらっていて、自作自演のSEO対策を行っているかどうかが簡単にわかってしまうからです。ただ、誰が見ても完全に黒だと言い切れない外部対策方法もあります。

例えば、よくある自作自演リンクのパターンは下記のような形となります。

例①自作ABCサイト、対策サイトZ

A→Z
B→Z
C→Z

※この場合バックリンクをチェックした時にABCサイトの作り方によっては簡単に自作自演だとバレてしまうことになります。

例②自作Aサイト、対策サイトZ

A→Z
A→X
A→Y

※この場合バックリンクを見て怪しいと感じたとしても、全然関係のないXとYが存在することで3つの内どのサイトが対策を行っているかがわからなくなります。


最近Googleがリンクを否認するツールを提供しました。業者に依頼していた外部リンクがペナルティを受けてしまった為、解除したいと考えるユーザーが急増しました。また、申請したものの解除されないと訴える人も多いようです。本来の目的は、まったく外部対策を行っていないユーザーをこういった外部対策から守る為なのではと感じています。
ホワイトハットもブラックハットもGoogleも未だに進化を続けています。

0 件のコメント:

コメントを投稿